消えた「ハレの場」を
対話とテクノロジーで
現代の組織に取り戻す

現代の組織において、効率化の裏で失われたのは「人が本音でつながれる場」でした。

サピエントハーモニー株式会社は、非日常(ハレ)と日常(ケ)を循環させることで、組織と人を根本から活性化させる責任を担っています。

私たちは、自己理解と対話を通じた本質的な価値を提供し、誰もがセカンドコミュニティを持ち「素の自分」で生きられる持続可能な社会に向けて、誠実に歩んでまいります。

現代の組織にハレの場を

人事部が孤独に向き合い続けている「3つの壁」

01

一過性で終わる
「研修」の壁

1日80万の研修を入れても、翌日には元に戻る。スキルや知識を外部から詰め込んでも、現場に戻ればすぐに元の日常へ。高額な投資をしても、根本的な行動変容が起きないジレンマを抱えています。

02

実行が伴わない
「コンサル」の壁

大事なところは『自分たちでやってください』と言われる。立派な戦略や分析を提示されても、一番難しい「社内への浸透と実行」は自社任せ。現場を動かす泥臭いプロセスにおいて、人事部は孤立してしまいます。

03

相談できる
「学びの場」の壁

外部に頼らず自ら実践知を得ようにも、人事としての本音や悩みを打ち明け、他社のリアルなノウハウを共有できる安全なコミュニティが存在しません。

これらの壁を「ハレテク」で解決する

一般的な研修会社は、教育の専門家である講師が「正解」を教え、スキルを伝達することを目的にしています。営業から設計、登壇までが分業され、受講者の満足度をゴールとしがちです。しかし、単なるスキルの伝達が組織に与える影響は、全体の20%にすぎません。

だからこそ、ハレテクは「教えません」
私たちが注力するのは、残りの80%を占める「場の設計」です。

私たちの仲間の9割は人事経験者です。現場の痛みを理解し、ヒアリング(聞く人)から企画設計、そし当日のファシリテーターまでを一貫して担います。

私たちが目指すのは、一時的な満足度ではありません。
現代の「祭り」とも言えるワークショップや対話の場をひらくことで、組織の孤独という悪魔を払い、心理的安全性を回復させます。

その結果として生まれる、変革推進力、戦略の実行力、そして業績の向上にこそ、私たちはコミットしています。

日常がいきいきするのは、非日常との行き来があるから

私たちは「研修の前後をカバーする会社」ではありません。
非日常(ハレ)と日常(ケ)を循環させることで、組織と人を活性化する会社です。

01

筋書きがない
(Scriptless)

あらかじめ決められた台本を持たない。即興とつながりの場。

02

フラットな関係
(No Hierarchy)

役職も偏差値も関係ない。人と人が対等に対話できる空間。

03

好奇心が起点
(Curiosity)

「何をしたいか」から始まる。評価のためでなく相手を知るための問い。

これら3つの条件を満たす「ハレ(非日常)」の場と、
実践の場である「ケ(日常)」を循環させる。
それが、私たちが考える組織活性化のメカニズムです。

ケ(日常)行動変容の実践の場
ハレ(非日常)自己理解と対話の場

ハレテク シリーズ 提供中サービス

可視化

みえーる

診断ツール
組織みエール・未来みくじ

対話

かたーる

LEGO®SP・1on1
対話力強化

越境

つながーる

異業種テーマ別
越境ワークショップ

未来

えがーく

ビジョン構築
キャリア設計

変身

かわーる

顔タイプ診断
セルフブランディング

伴走

すすめーる

女性リーダー向け
コーチングサービス

支援

たすけーる

人事施策企画支援
人事コンサルティング

育成

道場

組織人材開発
担当者育成

ハレテクが組織にもたらすもの

「教えた結果」ではなく「場をひらいた結果」として

変革推進力

非日常の体験で固定観念をほぐし、変化に対応し自ら動く組織をつくります。

戦略実行力

対話を通じて全員が「自分ごと」として理解し動くため、戦略を“絵に描いた餅”にしません。

ビジネス強化

自己理解と対話から内発的動機が生まれ、組織の競争力を根本から高めます。

業績向上

人が動けば数字は後からついてきます。自己認識の高い企業は株価も高いというデータ(Korn Ferry)にも裏付けられています。

代表メッセージ

ここに気づくまでに15年

答えは「もっと良い研修」ではなく、「消えたハレの場を現代に再構築すること」でした。

私は2006年から約15年間、オリンパスの人事部門で数多くの研修を企画し、外部に依頼してきました。
「良い研修」をたくさん実施しても、終わればすぐに元の日常に戻ってしまう。

振り返れば、昔は研修後に懇親会があり、合宿で語り合い、タバコ部屋で本音が出るような「他の人を知れる場」がありました。いつの間にか、組織からその「場」が消えていたのです。

転機となったのは、LEGO® シリアスプレイ®との出会いでした。
手を動かし、作品を通じて語るとき、人は役職や肩書きを忘れます。非日常の場では、日常では絶対に出ないような本音の言葉が溢れ出しました。その時、「研修」が人を変えるのではなく、「場」が人を変えるのだと確信したのです。

2025年の大阪万博では、1,543名の方に私たちの診断ツールを体験していただきました。
「そっか、自分ってこういう人間なんだ」と結果を受け取った瞬間、人々の表情が変わります。深い自己理解と対話の場があれば、人は教えられなくても自ら歩き出します。

足りないのはスキルでも知識でもありません。
人が本音でつながれる「場」を取り戻すこと。
それが、サピエントハーモニーの使命です。

代表 玉澤 康至

導入の流れ Flow

素の自分で生きられる社会へ。
組織に「ハレの場」を取り戻す第一歩を

同じ課題に向き合う人事の同志が集まるコミュニティへのご参加や、
自社に最適なプランの共同設計(無料相談)から、一緒に歩み始めませんか?

無料相談

研修が定着しない、本音で話せる場がないといった現在のお悩みをお聞かせください。貴社に最適な「場」の設計プランを共同設計します。

イロドリラボラトリー 会員登録

人事部で同じ壁にぶつかり、乗り越えようとする同志のための実践知コミュニティです。月1回のセミナーや事例共有にご参加いただけます。

サービス資料をダウンロード

ハレテクシリーズの全ラインナップや、具体的な診断ツールの仕組み、導入事例などをまとめた詳細資料(PDF)をお送りします。社内検討にお役立てください。