現代の組織において、効率化の裏で失われたのは「人が本音でつながれる場」でした。
サピエントハーモニー株式会社は、非日常(ハレ)と日常(ケ)を循環させることで、組織と人を根本から活性化させる責任を担っています。
私たちは、自己理解と対話を通じた本質的な価値を提供し、誰もがセカンドコミュニティを持ち「素の自分」で生きられる持続可能な社会に向けて、誠実に歩んでまいります。

1日80万の研修を入れても、翌日には元に戻る。スキルや知識を外部から詰め込んでも、現場に戻ればすぐに元の日常へ。高額な投資をしても、根本的な行動変容が起きないジレンマを抱えています。
大事なところは『自分たちでやってください』と言われる。立派な戦略や分析を提示されても、一番難しい「社内への浸透と実行」は自社任せ。現場を動かす泥臭いプロセスにおいて、人事部は孤立してしまいます。
外部に頼らず自ら実践知を得ようにも、人事としての本音や悩みを打ち明け、他社のリアルなノウハウを共有できる安全なコミュニティが存在しません。
一般的な研修会社は、教育の専門家である講師が「正解」を教え、スキルを伝達することを目的にしています。営業から設計、登壇までが分業され、受講者の満足度をゴールとしがちです。しかし、単なるスキルの伝達が組織に与える影響は、全体の20%にすぎません。
だからこそ、ハレテクは「教えません」
私たちが注力するのは、残りの80%を占める「場の設計」です。
私たちの仲間の9割は人事経験者です。現場の痛みを理解し、ヒアリング(聞く人)から企画設計、そし当日のファシリテーターまでを一貫して担います。
私たちが目指すのは、一時的な満足度ではありません。
現代の「祭り」とも言えるワークショップや対話の場をひらくことで、組織の孤独という悪魔を払い、心理的安全性を回復させます。
その結果として生まれる、変革推進力、戦略の実行力、そして業績の向上にこそ、私たちはコミットしています。
私たちは「研修の前後をカバーする会社」ではありません。
非日常(ハレ)と日常(ケ)を循環させることで、組織と人を活性化する会社です。
あらかじめ決められた台本を持たない。即興とつながりの場。
役職も偏差値も関係ない。人と人が対等に対話できる空間。
「何をしたいか」から始まる。評価のためでなく相手を知るための問い。
これら3つの条件を満たす「ハレ(非日常)」の場と、
実践の場である「ケ(日常)」を循環させる。
それが、私たちが考える組織活性化のメカニズムです。
診断ツール
組織みエール・未来みくじ
LEGO®SP・1on1
対話力強化
異業種テーマ別
越境ワークショップ
ビジョン構築
キャリア設計
顔タイプ診断
セルフブランディング
女性リーダー向け
コーチングサービス
人事施策企画支援
人事コンサルティング
組織人材開発
担当者育成
「教えた結果」ではなく「場をひらいた結果」として
非日常の体験で固定観念をほぐし、変化に対応し自ら動く組織をつくります。
対話を通じて全員が「自分ごと」として理解し動くため、戦略を“絵に描いた餅”にしません。
自己理解と対話から内発的動機が生まれ、組織の競争力を根本から高めます。
人が動けば数字は後からついてきます。自己認識の高い企業は株価も高いというデータ(Korn Ferry)にも裏付けられています。
同じ課題に向き合う人事の同志が集まるコミュニティへのご参加や、
自社に最適なプランの共同設計(無料相談)から、一緒に歩み始めませんか?
研修が定着しない、本音で話せる場がないといった現在のお悩みをお聞かせください。貴社に最適な「場」の設計プランを共同設計します。
人事部で同じ壁にぶつかり、乗り越えようとする同志のための実践知コミュニティです。月1回のセミナーや事例共有にご参加いただけます。
ハレテクシリーズの全ラインナップや、具体的な診断ツールの仕組み、導入事例などをまとめた詳細資料(PDF)をお送りします。社内検討にお役立てください。